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ケース①-広すぎる土地(広大地)

間口20m・奥行40m・地積800㎡・前面路線価40万円の普通住宅地区内(容積率200%)の土地
・通常評価した場合
40万円×0.92(奥行価格補正率)×800㎡=2億9,440万円
・広大地に該当し、広大地評価による減額が可能である場合
40万円×0.56(広大地補正率)×800㎡=1億7,920万円
(1億1,520万円の評価減が発生)


ケース②-幹線道路奥の土地(容積率の減額)
※容積率が異なる地域にまたがる場合


地積300㎡・前面路線価100万円の普通商業・併用住宅地区内(地積200㎡部分:容積率400%・100㎡部分:200%)の土地
・通常評価した場合
100万円×1.00(奥行価格補正率)×300㎡=3億円
・容積率の減額割合を考慮し算定した場合



減額後の評価額
3億円-3億円×0.083=2億7,510万円
(2,490万円の評価減が発生)


ケース③-都市計画道路予定地

間口12m・奥行10m・地積100㎡(うち計画道路10㎡)・前面路線価40万円の普通住宅地区内(容積率200%)の土地
・通常評価した場合
40万円×1.00(奥行価格補正率)×100㎡=4,000万円
・都市計画道路予定地の減額後の評価額
40万円×0.97(補正率)×100㎡=3,880万円
(120万円の評価減が発生)


ケース④-相続税の納税のため売却をお考えの土地が,相続税評価以下の場合

間口13m・奥行10m・地積130㎡・前面路線価12万5千円の普通住宅地区内(容積率200%)の土地
・通常評価した場合
12万5千円×1.00(奥行価格補正率)=12万5千円
12万5千円×1.00(奥行価格補正率)×0.02(側方路線影響加算率)=2,500円
(12万5千円+2,500円)×130㎡=16,575千円
・取引に特別の事情がなく,売却価格が15,000千円だった場合
16,575千円-15,000千円=1,575千円
(157万5千円の評価減が発生)

 
 
 
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